Kan's Room Ⅲ 復元サイトのご案内

 

■目次  
閲覧上の注意点  このサイトの閲覧に関する注意点です。
 公開までの経緯、リンク切れ等についての説明があります。
 初めてご覧の方は、どうか一度は目を通して頂ければと思います。
事の顛末  こちらからも直接飛べます。(新規タブ/ウインドウが開きます)
 異常の察知、自宅訪問、入院、訃報、通夜、四十九日、お墓参りまで。
アーカイブデータの分散  サイトデータの分散保存について。
 ※現段階では無制限の公開は予定していません。
"孤島ページ"へのリンク  幾度となく改装された結果、孤立してしまったページ。
 リンクチェッカーを用いても「辿り着く方法がなかった」場所の一覧です。
御協力者様一覧  Kan's RoomⅢ復元のためにお力添えをいただきました皆様の一覧です。
管理者への応援  義務感とボランティア精神で動いていますので大きくは書けませんが。
 もしご支援して頂ける場合は、こちらよりお願いいたします。

■閲覧上の注意点(必ずお読み下さい)

 ◆はじめに

 このウェブサイトは「Kan's Room Ⅲ」の復元サイトです。現在閲覧中のこのページのHTML・文章及び、管理者として活動している時深彼方(以降、「管理者」として表記)が閲覧性向上のために付与した文章や画像以外の著作権はKan氏にあります。著作権の保護期間経過まで、著作権法上で認められた範囲を除き、無断転載・画像の直リンク等は固くお断りします。

※この案内ページを書いている時点(2021年)時点では、2018年に"TPP11"協定発効に伴う改正著作権法の施行により、著作権保護期間は70年となっております。このまま法改正がされない場合、「Kan's RoomⅢ」の著作権切れは2091年12月31日となりますのでご注意ください。

 本ページ末尾に、今回の復元作業にお力添えをいただきました方を掲載しております。
 私ひとりの力では、ここまで完全に近い形に仕上げる事は不可能でした。まず、データの欠落が酷く、私だけでは全体の3割程度しか復元の見込みがありませんでした(現在、9割以上復元出来ています)。リンク切れや参照不良も多く、報告を頂かなければ気付けない部分も多々ありました。また、このページの作成・校正にも様々なアドバイスを頂いたことで、現段階で最良と思われる表現・方針を決定することが出来ました。
 これら復元作業に携わっていただきました皆様に、深くお礼を申し上げます。

 ◆サイトの運営・公開について

 トップページに掲載した通り「Kan's Room Ⅲ」の復元及び公開については、著作権の継承者であるKan氏のご遺族のご厚意とご承認のもとに行われています。

 実は、お通夜の段階で既に「ページ(Kan's ROOM Ⅲのこと)が見られなくなっているのを何とか解決できないか」との要望がご遺族のものに寄せられていたと伺っています。

 復旧については本来のアドレスであった、http://kanscamera.sakura.ne.jpで回復出来れば最良だったのですが、契約者が死亡した場合、相続や移譲手続きといった煩雑な処理をすべて行う必要があったうえ、またそれが滞りなく済んでもその時点でサイト内のデータが保持された状態のままとは期待できないという問題もありました。

 幸いなことに後述するようにある程度のデータを復元する見通しが立ったのですが、そういった事情でドメインについては時深彼方の契約するサブドメイン下で「ひとまず」公開しよう、という結論に至りました。

 有難いことにこの間には各種費用を補助したい、手伝いたい、などのお力添えのお声も複数頂いておりましたが、出資者、管理者、作者、メンテナーなどが分散すると意見の集約に時間と労力を奪われてしまいますし、その全員で意見を一致させなければ話を進まない、パワーバランスによりプロジェクト実行中に空中分解してしまいかねない等々、考えなければいけない点が多くありました。

 また、これは私事ですが、師匠の急逝という失意の最中に家族が負傷して入院・手術が必要となり、その長期療養に対応する必要が生まれました。その空き時間に思案を重ね、結論として、
「ひとまずの形だけでも良いから復活させよう」
「ただの復元では破綻するので、本当に必要最低限分だけ手を入れる」
「個人使用の範囲では著作権法的に問題ないので、アーカイブデータは信頼できる方に公開する」
「とりあえず管理は自分がやれば良い、もし何かあったらアーカイブから誰かが何とかすることを祈る」
 という結論に至りました。
 以上が今回の復元および公開の事情と運営方針です。

◆リンク切れ・画像なしページについて

 復元した「Kan's ROOM Ⅲ」ウェブサイト上では、直近の一部のページや画像が欠落しています。2017年12月初頭までのサイトデータは完全な形で播磨屋 市蔵 様のご厚意により提供して頂けましたが、それ以降はWebArchiveから引き出したデータの差分を加えて調整する形となっています。
 このため、クロールし切れていない、又はWebArchiveのクロールで回収対象にならなかった画像やページについては現状、復元出来ておりません。ご了承ください。最終状態で何らかの理由で非公開に切り替えた部分についても、そのままにしてあります。

no imageマークが入っているリンク先についてはクロール時に画像が回収されず、画像が完全に失われたページを示しています。一部欠落程度のページには、このマークを入れていません。

 また、Kan氏の作業ミス等でリンクが切れている部分や、移転前のアドレスに戻るハイパーリンク等も多々ありますが、これは歴史だと思い、修正していません。(画像や、特に内部リンクのミスについては、可能な限り探し出して修正しています。外部へのリンクはオリジナルを重視して原則修正していません。)

 管理者と、テスターの皆様でウェブサイト全体を一通りチェックしております。殆どのページで閲覧に支障がないことを確認済みですが、もし何かお気付きの点が御座いましたら管理者までご報告頂けますと幸いです。Twitterで報告できない方は、このページ下部にメールアドレスを公開していますので、そちらよりお願いします。


◆事の顛末(入院直前からの重要な場面でのログ)

 別ページにまとめています。こちらからどうぞ。

◆アーカイブデータの分散

 アーカイブデータについてはサイトの再度の消滅も考えて、分散保存を検討しています。ご協力いただける方は時深までご一報ください。ただし、生前のKan氏とFFであり、ある程度の信頼できるお付き合いがあったと判断できる方に限ります。

 また、公立図書館などでウェブサイトのデータの収集・保存活動が始まっていますが、ふさわしい委託先があればそちらへの相談も検討していきます。

◆孤島ページへのリンク

 このリンク先は「孤島」となっており、どこからも辿れないページとなっています。
 カメラテストリポートの記事もありますし、雑記・コラム的なTipsのまとまった目次からも多岐にわたる記事がたどれます。
 写真だけが掲載された今では目的のわからないページや、逆に画像は復旧できなかった日記的なページもあり、これらの必要については悩むところですが、記録として全て辿れるようにリンクしておきます。

■テストリポート
 MIRANDA SENSORET ELYAN CANON AF35ML

■カメラ記事とコラム的な記事を混在させた目次
 Kan's RoomⅢ My Photos2

■レストアTips(レストアの話題を中心に現像なども触れた120記事の目次)
 Kan's Room V

■本来レストアTipsに入るはずだった記事か
 リサイクルファインダーの2と復活マクロ(tips112.htm)

■画像を復旧できなかったコラム的な記事
 朝霧高原とちょっとその先
 台風19号襲来

■写真だけが掲載された記事
 rinji2.html

◆御協力者様一覧

 ウェブサイトの復元、参照チェック、内容確認、そして本ページの校正にご協力をいただきました皆様のお名前を掲載させて頂きました。貴重なお時間を割いてご支援いただきましたことに、改めて深く感謝を申し上げます。(順不同)

播磨屋 市蔵 様
わーいの人(和合之人) 様
ごまめ 様
カズさん 様
森羅 誠人 様
おとにゃん 様
佳太郎 様
dinosauria123 様

■カンパ・ほしいものリストからのご支援(ありがとうございます!)
兄弟子からAmazon経由で → ボンド G17 3本セット(修理に使わせて頂きます)
ごまめ様から→Amazonギフト券三千円(補修部品購入に使わせて頂きます)+お菓子+カレー
匿名希望様からAmazon経由で→精密ドライバーセットx2、インジェクターx2、シルボン紙x2、キズミルーペ(修理に使わせて頂きます)
カズさん様からAmazon経由で→モルトプレーン2種類を1枚ずつ2枚(修理に使わせて頂きます)
沼新様からAmazon経由で→ホワイトシリアルバー1箱・半熟カレーせん1箱・スポドリ粉末2箱(作業の合間消費・山仕事の時に消費させて頂きます)

◆管理者への応援・支援

 ご支援について、最初にお読み下さい。支援を検討して頂けるだけでも感謝です!

 ウェブサイトの管理・運営は、私、時深彼方が行っております。このドメイン(ilma.cc)も同様です。基本的に自分で自由に使う用に取得したドメインですので、維持費というものはあまり深く考えておりません。
 また、弟子としての義務感とボランティア精神で動いていますので、そういった類のものは受け取るつもりは全くありませんでした。

 ですが、サイトの復元・公開の話を始めた頃より、複数の方から「カンパ(支援)したい」という有難いお話を頂戴しました。このページを作り終えるまで、本当にどうしようか悩みましたが、「今後の維持管理へのサポート」という意味で良いのではないかとのご意見を頂き、載せるだけ載せておくこととしました。
 ただ、各種決済手段(例えば各種バーコード決済サービスや国際的に有名な匿名送金・支払いサービス)は国内法の制限で寄付や募金という方法がとれず、例え個人間送金が可能であったとしても、原則対面で、ということが判明。カンパ先を(例えばウェブサイト等で)広く公開することは違法となるようです。


◆Amazonを経由して支援する

 そこで、Amazonの「ほしい物リスト」を公開することとしました。知名度の高いサービスですし、利用者も多い。
 物品ではちょっとどうなんだろう、と思う方はギフト券を選択することも可能です。(紙タイプは500円から、もっと少額ならメールタイプを選ぶことで15円から支援可能です)
 匿名で送ることも可能ですし、発送時のコメントで名前を出して頂くことも可能です(相手先には「Project ILMA」と表示されます)。また、「受け取ったことは非公開で」と添えて頂ければ、受領した事をTwitter等で報告しません。特に何も無ければ、Twitterで報告した後、この上の「御協力者様一覧」で支援を受けた旨、適時公開いたします。(お名前を伏せることや内容を公開しないことも可能です、ご事情に合わせて指定してください。柔軟に対応しますので、必ず指定をお願いします。指定がない場合は差し障りないと思われる範囲の内容で公開いたします。)
 メールタイプのギフトをご希望の方は、以下のQRコードを読み取って頂いてメールアドレスを確認して頂くか、フォーム内の文章を解読してメールアドレスとして指定してください(スパムメール除けです)
QRコード
読み取れない方はこちらをヒントに: 


◆楽天銀行に送金(メールアドレス送金・直接振込)
 私の直接の名前を確認したい、または直接カンパを送りたいという場合は、楽天銀行(旧イーバンク銀行)に口座がありますので、Twitterのダイレクトメッセージでリクエストをお願いします。楽天銀行に口座をお持ちの方は送金手数料が無料です。
 かんたん振込(メルマネ)では、送金者のメールアドレスを非公開にすることも可能です(但し、メールアドレスだけでなく、こちらの口座名義が必要のため、一度ご連絡ください)。
 振り込まれたカンパは、サーバー維持費用等に活用させて頂きます。こちらにつきましても公開・非公開はご希望に沿うようにいたします。

※本来支援を受けたことは全て公開するべきですが、考え方は人それぞれ違うと思いますので、支援者様のご意向にあわせて対応いたします。
※ここで身分を明かすべきかもしれませんが、一応非公開としています。ただ、富士市内で自営業をやっております。これはKan氏も承知していました。(実のところ、ネット上で住所や氏名は公開されています。が、本業の広告になりかねないので、こちらでは非公開です)


 最後までご覧頂き、ありがとうございました。
 Kan氏の叡智の結晶であるこのウェブサイトがフイルムカメラを触る皆様の助けになることを願います。

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